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Kochi Youjyo Lions Club


 高知鷹城ライオンズクラブ 会長
 垣内 保夫

ご挨拶

 想い起こせば「1999年10月10日」華々しく我がクラブの40周年記念例会が挙行された日であります。 そしてこの日に備えて、40年問にわたる先輩ライオンの実績の積み重ねられた御苦労が日の目を見た晴れの日でもありました。
 中でも当日のセレモニーの中で特筆すべき事柄は、同級生とも云うべき331A地区の「札幌エルムライオンズクラブ」との姉妹クラブの締結発表を声高々と読み上げる小松前会長の姿が、県下各地から御祝いに馳せ参じて頂いた多くの友好クラブのメンバーの方々に感銘を与えました。
 続いて小松会長のスローガンである「21世紀を支える子どもたちヘウィサーブ」の理念に基づいたアクティビティの実行の第一段として県内各地の子ども達の発想による30数件の中から第一次に選ばれた8つの夢の構想を子ども達自身による発表が行われ、県民文化ホールの舞台一杯にデコレーションされた装置と相まって、その迫力あるそれぞれの発表は参加した人々の心を打ち、また、その純真さに、涙をもよおすものもおり大変意義深く深く感激させられました。 橋本知事を右翼にL海老塚と私が舞台に上りそれらの聞き役となり問近に子ども達の夢を聴くことが出来たのは本当に幸でした。
 結果は3〜5件位にしぼり込む予定が、エルムライオンズからも早速御協力の申入れもあり、結局数日後の会合で、どれも落とせないと全部採用して8件とも実行すると決定した事は皆さん御承知の通りです。
しかしここまでの準備をして下さったクラブの皆さん、特に周年記念例会実行委貝長のL江田を初めとする数年にわたる歴代の会長を始め担当された方々の御苦労は察するに余りあると心から感謝申し上げます。
 当日はL浜田の真心が通じたか庭園での盛大な祝宴も開かれ、来賓の北海道知事を始め、他クラブの方々も異口同音に本日のアクテイビテイの質の高さをほめたたえてくれて私共クラブの関係者はいずれも鼻高々でした。
 そして順次実行に移りそれぞれの担当者の御苦労により大過なく無事完了することが出来たのは何よりと心から御礼申し上げます。
 また、それぞれの役割毎に或いは財務に或いは交通の手段や先方との連絡等クラブの総力をあげた今回の成果は「ウィサーブ」精神のあわられとして代々伝えられて行くと思います。 そして小松前会長を始め歴代の準備に携わられた方々や、その実行に関わった多くのライオン諸氏と共にこの記念誌の発行に際して今一度心から御祝い申し上げると共に感謝申し上げる次第です。
 そしてこの成果は記録に残すことにより、夢を果たせた子ども達と共に、私達大人達にも満足感を与えてくれました。
 本当に皆様有り難うございました。深く心から御礼申し上げます。

                              
Kochi Youjyo Lions Club